コンサルティングエンジニアってすごい


守備範囲が広い > 耐震補強

耐震補強 Antiseismic Reinforcement

私たちの仕事は新しいものを作るだけではありません。 阪神淡路大震災を経験した日本は、阪神大震災クラスの地震にも耐えられるように、それまでの設計基準を見直しました。 その結果、これまでに建設された構造物を安全かつ有効に利用するために この新たな耐震基準に適合させるための補強が必要になりました。コンサルティングエンジニアは、既存の構造物の設計思想をひも解き、高度な構造解析と最新の技術を駆使した耐震補強計画を立案します。

横浜ベイブリッジ 耐震補強 神奈川県


第三京浜道路 耐震補強 神奈川県


東京港と横浜港を結ぶ橋長860mの斜張橋(しゃちょうきょう)の耐震補強設計
長大橋のため、長周期地震による大きな変形の制御が課題となった。
また 横浜のシンボル橋であるため、耐震補強工事によって既存の景観が損なわれないよう配慮。
【田中賞論文賞受賞】

構造解析・耐震設計・性能照査:樺キ大
都市部の高架橋は道路や建物と近接していて工事スペースが確保できず、補強工事は困難を極める。
そこで、大型重機を使わずに工事ができる『斜ケーブル工法』を採用した。

工法検討・耐震補強設計:潟Iリエンタルコンサルタンツ

アーチ橋 耐震補強


 
 
アーチ橋は比較的古い橋梁が多く、建設当時の基準と現在の耐震基準に大きな差があり、現行の耐震基準を満たすには、アーチ部材全体を補強するなど、新設橋建設に匹敵する大規模工事が必要となる。
そこで、地震のエネルギーを吸収する装置の設置を併用し、部材の補強量を減らすことで、経済性や施工性に配慮した耐震補強工法を提案した。

構造解析・耐震補強工法検討:樺キ大
 


|橋梁|道路トンネル港湾空港交通河川|地盤|上下水道ビル地図都市環境エネルギー|耐震|防災維持行政支援事業運営






Copyright(c) 2014 ASSOCIATION OF JAPANESE CONSULTING ENGINEERS(AJCE). All Rights Reserved.